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モデ脳問題募集
問題募集は2013年5月31日をもって終了しました。

モデ脳問題募集


UMTPでは、より広い意味でのモデリングの基礎能力を向上させる手段として、モデリング能力開発制度、略称「モデ脳」の企画を立ち上げました。
今年5月のUMTP総会でも、<モデ脳とは>という演題で企画内容が発表されています。
この企画の目的は、最終的に、ソフトウエア関係者以外の学生を含めた一般の人が、日常生活の中から、身近な出来事、先人の教えなどの故事、または経済事象、科学現象などの解説をもとに自らが自由に問題をつくったり、また他の人の問題を解いたりすることで、楽しみながらモデリングの基礎能力を高めることです。
UMTPの役割はモデ脳試験制度を中核として、そのような活動の場を提供するものです。
現在まで、UMTPモデ脳企画委員会が中心となり、<モデ脳とは>、<モデ脳問題のガイドライン>、<お手本となる標準問題>などの問題作成のための資料、パソコンのブラウザー上で実際に問題を解く、<例題テスト配信システム>、およびその問題が、モデ脳問題として、適切であるか否かを判定審査する、<モデ脳問題審査委員会の設立>など、モデ脳のインフラというべきものを作ってきました。
これはいわばまっ白のキャンバス、絵具、絵筆にあたるものです。モデ脳問題作成とは、この白いキャンバスにこれらの道具を利用し、自由な発想で、人に感動を与える<モデ脳問題>という絵を作成することです。<作る楽しみ、解く喜び>のテーマにそった、発想豊かで斬新な問題の応募を期待します。


応募カテゴリー

問題を募集しているのは以下のカテゴリです。
各カテゴリの詳しい説明は参考資料のガイドラインをご覧ください。

  • 先人の教え
よく知られている寓話や故事を題材にしてモデリングするカテゴリです。
寓話や故事に隠れている一般的な構造・教訓を直感的に表すことが目的です。
問題は2問以上から構成されます。

【例】漁夫の利


・ 具体的な状況の構造をモデリング(問1に相当)
  
  (実際には穴埋め形式にする)

・ その状況を一般化して導ける「教え」をモデリング(問2に相当)
   
   (実際には穴埋め形式にする)


  • 世の中の仕組み
よく聞くけれど正確に理解していない用語・キーワードを題材にして、
その構造や因果関係を捉え、モデリングするカテゴリです。
モデルによって用語の理解を促すことが目的です。
基本的に問題は1問です。

【例】待ち行列


  
  (実際には穴埋め形式にする)


  • 日常の問題
新聞記事などに載っている日常の出来事を題材にして、
そこに潜む問題点を把握し、その構造や因果関係をモデリングするカテゴリです。
日常的な問題にモデルをあてはめ、全体像を把握するのが目的です。
問題は2問以上から構成されます。

【例】待ち行列


・ 具体的なモデリング(問1に相当)(構造モデルでも可、詳しくはガイドライン参照)
  
  (実際には穴埋め形式にする)

・ 一般化したモデリング(問2に相当)(詳しくはガイドライン参照)
   
   (実際には穴埋め形式にする)


  • 自由課題
題材や着眼点など自由な発想で問題作成してもらうためのカテゴリです。
モデ脳表記を用いて自由なモデリングをしてもらうのが目的です。


応募について

  • 応募方法
  【応募資格】
    どなたでも応募いただけます。

  【提出資料】
    ・応募問題 (テンプレート (記入例))
       問題文、図および解答をマイクロソフトWordまたはPower Pointファイルに記述する。
       一問ずつ分割したファイルを作成する (まとめて圧縮ファイルにして提出することも可能)。
       問題(文、図表、解答)の全部または一部が第三者の著作権を侵害していないことが必須です。
    ・著作権チェックシート

  【提出先】
    umtp-modenou@umtp-japan.org

  【提出フォーマット】
    ・件名
      モデ脳問題応募
    ・本文
      氏名・住所を記述する。

  【参考資料】
    ・問題作成ガイドライン(V1.5)
    ・問題形式チェックリスト
    ・サンプル問題集

  • 応募結果
  【結果の通知】
    応募締め切り後、15日後を目処に採用可否をメールでおしらせします。
    採用可否は、問題作成者の個人情報を伏せて、審査委員会(5名の審査委員)で審査します。
    採用可否理由は発表しません。

  【賞品】(2013年4月1日〜2013年5月31日)
    問題が採用された場合、以下のいずれかを差し上げます。
    1) 1万円相当のQuoカード
    2) UMTP認定試験受験の無料バウチャー(15,750円相当)1枚

  • 備考
  【応募期限】
    応募累積総数が100になり次第、応募終了です。
    応募状況、採用問題数などにより、順次、継続的に募集していく予定です。

  【採用問題について】
    UMTPは、採用された問題に対して改変可能な使用権を有します。
    使用する場合、作者名は記載されませんのでご了承ください。
    採用された問題は、今後モデ脳の試験問題、およびモデ脳関連の資料、
    サイトで優秀問題としての紹介などに使用します。
    ただし、審査委員会から作者に一部修正を求めることがあります。
    これに対して応じるかどうかは、作者の自由です。
    また、試験問題として使用させていただきますので、
    採用者自身による問題のWebなどでの公表は差し控えていただけますようお願いいたします。
    採用後に、第三者の著作権を侵害していることが判明した場合は、
    採用を取り消すことがありますので、予めご承知置きください。

2011年9月
特定非営利活動法人
UMLモデリング推進協議会

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