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モデリング技術部会

UMTPモデリング技術部会
主査: 細谷 竜一 氏(株式会社オージス総研)
副主査: 河合 昭男 氏(有限会社オブジェクトデザイン研究所)

◆モデリング技術部会の趣旨と計画
1.活動目的:
モデリング技術部会は、UMLを使ったモデリング技術の調査・研究・議論を通して、モデリング技術の全体像とその応用分野について体系化を行う部会です。具体的には、
  • 年4回のセミナー(一般公開)とワークショップ(部会メンバ向け)を行い、各回の発表内容とともに議論の内容を、UMTPのウェブページから公開します。
  • これらの講演資料や議論を踏まえて、「モデリング技術の調査研究、モデリング技術の体系化」の活動を押し進めます。
モデリング技術の応用に関する情報を定期的に国内のモデリング技術者に提供することで、 その活用・普及を促進するとともに、モデリング技術者がその所属組織の中で活躍していくときに 考え方や取り組みのヒントとなる有効な視点を提供します。

2.部会の推奨参加者:
・モデリング技術に興味を持っている方
・モデリング技術をソフトウェア開発に活用しようと考えている方
・社内(あるいは学内)でモデリング技術の教育・情報提供・普及展開に携わる方
・モデリング技術認定資格L2以上に合格していることが望ましい。

3.モデリング技術セミナーとワークショップ:

seminar

2015年度活動報告
・活動目標:モデリング技術の調査・研究及びモデリング技術動向の発信

・活動成果:
(1)「モデリング技術者の育成」をテーマに外部講師を招き勉強会実施
  今後のセミナー開催に向けた情報収集

2016年度活動予定
モデリング技術の調査・研究及びモデリング技術動向の発信。
(1)モデリング技術の調査・研究
  「モデリング技術者の育成」をテーマにモデリング技術の継承や指導法の現状に関する
   知見をまとめる。
(2)モデリング技術動向の発信
  モデリング技術セミナーの開催


2014年度活動報告
・活動目標:モデリング技術の調査・研究及びモデリング技術動向の発信

・活動成果:
(1) モデリング技術の調査・研究及び勉強会の実施



2013年度活動報告
・活動目標:モデリング技術の調査・研究及びモデリング技術動向の発信

・活動成果:
(1) UML規格の最新動向のキャッチアップ活動と資料の作成
 ・UML軸バージョン(V2.5)に関する調査と勉強会の実施。L3・L4認定取得者の集いでの調査結果の紹介
 ・「UML仕様書の変遷(仮称 2014年5月リリース済み)
(2) モデリング技術セミナーの開催
  「DDD(domain driven modeling)をじっくり語る60分」をテーマにセミナーを開催。講演、及び講演後の講演者と
参加者による質疑応答により、DDDについての理解を深めていただいた。



2012年度活動報告
・活動目標:
(1)モデリング技術の調査・研究
(2)モデリング技術の体系化

・活動成果:
(1) 事例セミナーと技術討論会の開催
 「匠のモデリング技術の伝承と普及」をテーマに事例セミナーを開催。事例紹介後、モデリング技術における参加者の疑問をベースに討論会を開催。
 モデリング技術の体系化は、継続課題。



2011年度活動報告
・活動目標:
(1)活動の再始動と今後に向けたテーマアップ
(2)モデリングと他の実践分野との関連付け

・活動成果:
(1) セミナー&ワークショップの開催
   アジャイル開発とモデリングの関係を紐解くことを主眼に「アジャイル開発とモデリングセミナー」
   及び、ワークショップを開催
(2) 来年度に向けたテーマアップ
   •View&Perspectiveの応用
   •ファシリテーションとモデリング
   •モデリングスキルの構成要素
   •モデリングノウハウのパターンランゲージ化



2010年度活動報告
   休止


2009年度活動報告
・活動成果:
(1) ワークショップ4回を通して、国内・海外の有識者との間でモデリング体系化の議論を深めた。
(2) モデリング技術セミナー4回を通して、業界に有用な情報を提供・共有し、モデラーの裾野拡大に貢献した。(延べ350人)
(3) モデリングリソースから、上記成果を公開した。また、メディアミックスにより活動をプロモーションした(2回)。
(4) UML JIS化イベントを企画した。


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