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試験概要

L0試験:UML2.0ベース(2007年2月26日よりUML2.0対応に切替)
受験料無料
モデリングスキルレベル 簡単なUMLモデルの意味が分かり、UMLなどを使ってモデリングを行う最低限の知識を持っている。
OO基礎知識、UML入門的知識を問います。
出題数 50問選択式
合格点 40問以上正解
試験時間 60分
出題カテゴリ
カテゴリ名 関連するUML知識
(1)モデリングを行う上でのオブジェクト指向の基本概念 -
(2)要求モデリングの前提知識 ユースケース図
(3)構造モデリングの前提知識 クラス図
(4)振る舞いモデリングの前提知識 シーケンス図
コミュニケーション図
ステートマシン図
アクティビティ図
(5)実装モデリングの前提知識 コンポーネント図
配置図
(6)その他の前提知識 パッケージ、ノート等
受験
合格発表 試験終了後、スコアレポートに結果記載
また、結果通知メールを送付

◆ 認定試験
L1: UML2.0ベース(2007年1月20日よりUML2.0対応に切替)
モデリングスキルレベル UMLなどを使ってモデリングを行う最低限の知識を持っている。
UMLを使ったOOモデリング初級スキル・知識、OO反復型開発
プロセスの入門的スキル・知識を問います。
出題数 30問選択式
合格点 24問以上正解
試験時間 80分
出題カテゴリ
カテゴリ名 関連するUML知識
(1)開発プロセス/モデリングの基本概念 -
(2)要求定義モデリング ユースケース図
(3)構造モデリング クラス図
(4)振る舞いモデリング シーケンス図
コミュニケーション図
ステートマシン図
アクティビティ図
(5)実装モデリング コンポーネント図
配置図
(6)複数の図を使用したモデリング 複数の図
申込み
合格発表 試験終了後、スコアレポートに結果記載

L2試験 UML2.0ベース(2007年1月20日よりUML2.0対応に切替)
モデリングスキルレベル UMLモデルの読み書きが普通にできる。
開発範囲の一部を担当し、モデリングができ、他者のモデルの意味を理解できる。
出題数 15問複数選択式 (設問も入れると22〜24問)
合格点 正解率65%以上
試験時間 85分
出題カテゴリ
全般
ビジネスモデリング
要求分析モデリング
構造モデリング
振る舞いモデリング
設計モデリング
フェーズをまたがる問題
申込み
合格発表 試験終了後、スコアレポートに結果記載

L3試験 UML2.0ベース(2008年3月5日より試験予約申込開始)
モデリングスキルレベル

・実務において有効なモデリングが実施できるとともに、他人の作成したモデルをきちんとレビューできる。
・拡張性や変更容易性などの点で高品質なモデルを定義できる。
・ビジネスモデリング、要求分析、アーキテクチャ設計、組み込み開発等を行うためのいずれかの専門的な知識を備えている

出題数 モデリング文章題(1問の平均回答時間20分〜30分)形式の大問題を3問とモデリングの際に必要な知識を問う小問題(1問の平均回答時間1〜5分)を5問。
合格点 おおよその目安として正解率60%程度以上を合格とする
試験時間 120分
出題カテゴリ
【知識問題のカテゴリ】
結合度と凝集度
オブジェクト指向分析の指針
オブジェクト指向設計原則
モデリング技法
OCL(オブジェクト制約言語)
 
【モデリング問題の種別】
以下の種別を幾つか含む
A 問題記述から(本質的な)クラスを識別する
B 複数のバリエーションや拡張(揺さぶり)に対応可能なモデルを考える
C 責務を適切に分配する(GRASPのイメージ)
D 責務が多すぎたり、関心事が分離されていないような問題のあるクラスを改善する
E 再利用性を重視するなど与えられた条件の中で適切な設計を行う
F リスコフの置換原則などの設計原則を問う
G モデルの問題点や間違い(抜け)を発見する
H あいまいだったり、冗長だったり、矛盾がある問題記述をより正確にモデルで表現する
申込み
合格発表 試験終了後、スコアレポートに結果記載

L4試験 UML2.0ベース(2012年9月24日より受験申込受付開始)
モデリングスキルレベル ・実践に基づいてモデリングを指導できる
・L3のスキルを有し、開発プロジェクトでモデリングを一定数あるいは期間実践した経験を持つ
期間 受験申込みから最終合否通知まで、4〜5か月
一次試験(書類審査) ・プロジェクト経歴等を記載した書類を受験申込み時に提出
・実プロジェクトへのモデリング適用経験等を審査
二次試験 ・課題としてあたえられたモデリング問題を解く
・過去のモデリング適用実績をまとめる
・審査員からの中間レビューを受け、課題の回答を完成していく
(上記までは、基本メールベースでのやりとりとなります)
・面談試験で、課題、過去の実績を発表する
・審査員からの質問に適切に応答する
合否 面談試験を含め総合的に判定
申込み UMLモデリング推進協議会 事務局
umtp-sec@umtp-japan.org
合格発表 面談試験終了後、事務局よりメールで通知

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