| モデリングスキルレベル |
・実務において有効なモデリングが実施できるとともに、他人の作成したモデルをきちんとレビューできる。
・拡張性や変更容易性などの点で高品質なモデルを定義できる。
・ビジネスモデリング、要求分析、アーキテクチャ設計、組み込み開発等を行うためのいずれかの専門的な知識を備えている。
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| 出題数 |
モデリング文章題(1問の平均回答時間20分〜30分)形式の大問題を3問とモデリングの際に必要な知識を問う小問題(1問の平均回答時間1〜5分)を5問。 |
| 合格点 |
おおよその目安として正解率60%程度以上を合格とする |
| 試験時間 |
120分 |
| 出題カテゴリ |
| 【知識問題のカテゴリ】 |
| 結合度と凝集度 |
| オブジェクト指向分析の指針 |
| オブジェクト指向設計原則 |
| モデリング技法 |
| OCL(オブジェクト制約言語) |
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| 【モデリング問題の種別】 |
| 以下の種別を幾つか含む |
| A 問題記述から(本質的な)クラスを識別する |
| B 複数のバリエーションや拡張(揺さぶり)に対応可能なモデルを考える |
| C 責務を適切に分配する(GRASPのイメージ) |
| D 責務が多すぎたり、関心事が分離されていないような問題のあるクラスを改善する |
| E 再利用性を重視するなど与えられた条件の中で適切な設計を行う |
| F リスコフの置換原則などの設計原則を問う |
| G モデルの問題点や間違い(抜け)を発見する |
| H あいまいだったり、冗長だったり、矛盾がある問題記述をより正確にモデルで表現する |
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| 申込み |
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| 合格発表 |
試験終了後、スコアレポートに結果記載 |