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L2・L3・L4認定取得者の集い-開催報告

L2・L3・L4認定取得者の集い(2015-11-24) 開催報告
   2015年11月24日夕方、オージス総研殿(東京 品川)にてL2・L3・L4認定取得者を対象としたモデリング祭りを開催いたしました。
 この集いは、当協議会の問題作成部会(主査:羽生田栄一(豆蔵))が
  • 認定取得者の相互交流の場の提供と、モデリング現場で活躍している皆様と、UMTPとの意見交換を通じて、モデリング技能を更に高めていただく。
  • UMTP認定試験、特に新たに設定したL4認定試験について理解を深め、モデリング認定試験の頂点であるL4認定試験にチャレンジしていただく。
ことを目的に企画・実施しています。
  今回は、L4認定試験に関するプログラムを多数ご用意し、前半は、講義による理解と、後半は、ワークショップを通じて 新たな気づきを得ていただきました。懇親会では、忌憚のない意見交換と交流を深めていただき、皆様にとって充実した時間 を体験いただきました。

 講演「L2/L3モデリングのこつ」と題し、照井康真氏から、L2/L3レベルをターゲットとし、先人の教えを教訓として、 また、概念モデル例を元に、モデリングのこつを教えていただきました。「広く一般に通用するモデリングを意識する」 「十分な概念モデルを描く」「丁度いいモデルを描く」この3点がポイントとのことでした。
「L4試験プロセスと評価ポイント」では、藤井拓氏より、L2、L3、L4認定試験の違いの紹介から始まり、L4として求められる スキルレベルとL4試験における審査のポイントをご紹介いただきました。その後、山城明宏氏より、過去問題を元に問題の狙い と設問から評価されるレベルなどをご紹介いただきました。
皆さんには、試験で求められるスキルレベルや評価ポイントがよく理解いただけたのではないでしょうか。
 ワークショップ(モデリング実践/発表)では、「L4認定試験」をテーマとし、グループに分かれてモデリング にチャレンジいただきました。時間が少なかったため、十分に議論いただけませんでしたが、最後に各グループそれぞれ ポイントとしたモデリングの観点を説明いただき、講師のアドバイス含め、そのモデルに至った考えや、モデリングで 考慮すべき点などを共有いただきました。
 集いの後半は、軽い食事をしながらの懇親会です。
活発な交流と意見交換であっと言う間に時間が経過しましたが、皆さんには有意義なひとときとなったのではないでしょうか。
なお、アンケートでは、「L4の情報や、受験のこつを得られて良かった」など、満足の声を頂戴するとともに、「L3試験レベル の情報提供をしてほしい」などのご要望も頂戴しました。今後の課題といたします。
 UMTPでは、日本のモデリング技術の頂点に立つ方が一人でも多く出てくることを願いつつ、今後もこの集いを継続していく予定です。 今回参加できなかったL3認定取得者の皆様、また、今後L3受験をめざしているL2認定取得者の皆様、次回は是非参加し、更にモデリング 技術を高め、L4認定という頂点をめざしてください。


2015年12月





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