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アジャイル開発事例セミナー開催のご案内

アジャイル開発事例セミナー開催のご案内
2015年6月吉日
UMLモデリング推進協議会
アジャイル開発部会

 UMLモデリング推進協議会(UMTP)では、モデリング技術の普及のために、セミナー等を通じて、皆様にモデリング技術のご紹介をしております。
 UMTPアジャイル開発部会では、アジャイル開発の事例セミナーを通じて、アジャイル開発でのモデリングの効果をご理解いただき、広く適用に繋げていただくこと、 部会作成ガイドラインのエンハンスに役立てることを目的として開催いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


【開催概要】
 名称アジャイル開発事例セミナー
 会場株式会社オージス総研
東京本社(品川インターシティA棟)12F A01、A02、A03
〒108-6013 東京都港区港南2丁目15番1号
http://www.ogis-ri.co.jp/map/map02.html
 日程2015年7月23日(木)
14時30分〜17時30分(受付開始14時10分)
 プログラム   2015年7月23日(木)14:30〜17:30
UMTPアジャイル開発部会挨拶 14:30〜14:40



UMTPアジャイル開発部会副主査
株式会社オージス総研
ビジネスイノベーションセンター長補佐

竹政 昭利 氏

講演 14:40〜15:40
 現場に学ぶ実践アジャイルモデリング



株式会社ゼンアーキテクツ
CEO, Architect
岡 大勝 氏

【講演概要】
アジャイル開発では、その特性により一貫したモデルを作成することはあまりありません。
一方でアジャイル開発であっても、全てをコードで伝えられるわけでもありません。
開発プロジェクトの現場では、モデルを使いたい場面・使うべき場面に意外に多く出くわします。
企画や要求定義からリリースに至る開発ライフサイクルの中で、”必要に応じてモデリングする”ための手法として「アジャイルモデリング」というプラクティスがあります。
このセミナーでは、私の携わってきたアジャイル開発の現場でどのように「モデリング」を活用しているのかを実例を交えてご紹介しながら、アジャイルモデリング<必要に応じてモデリングする>の勘所をお伝えします。
また、アジャイル開発の事例としてディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)を採り上げます。DADプロジェクトの事例に興味をお持ちの方もぜひご参加下さい。

【講演者プロフィール】
新卒入社した銀行系情報システム会社でCとCOBOLとプログラミングの作法を学び、日本DECではミッションクリティカルな金融ITインフラと格闘。日本HPにて開発プロセスの重要性に目覚める。日本ラショナルソフトウェアではオブジェクト指向とRUPの現場導入に力を注ぐ。
2003年、ゼンアーキテクツを設立。完全独立系のアーキテクトとして、お客様のこだわりを活かしたシステムを実現すべく日々奮闘している。 著書に「要求の基本原則(技術評論社)」「ディシプリンド・アジャイル・デリバリー(翔泳社/翻訳)」他がある。


パネルディスカッション 16:00〜17:30
 アジャイル開発とモデリング



<モデレータ>
株式会社オージス総研
ビジネスイノベーションセンター長補佐
竹政 昭利 氏



<パネリスト>
株式会社ゼンアーキテクツ
CEO, Architect
岡 大勝 氏



株式会社オージス総研  サービス事業本部
エンタープライズオープンソースセンター
(兼任アジャイル開発センター)
原田 巌 氏



中菱エンジニアリング株式会社 航空ソフトウェア設計室
グループマネージャー
古川 剛啓 氏



株式会社豆蔵 技術コンサルティング事業部
コンサルタント
山田 悦朗 氏

【プロフィール】
竹政 昭利 様
 UMLモデリングを利用した開発、教育、コンサルなどを行ってきた。
2003年にUMLモデリング推進協議会(UMTP)が設立されてからは、UMLモデリングの普及活動も行っている。
最近では、アジャイル開発の上流にサービスデザイン思考を位置づけ、アジャイル開発との融合を図り、さらに顧客価値の向上に努めている。UMTP アジャイル開発部会副主査。
原田 巌 様
 現在、客先常駐で基幹システムの設計にモデラーとして参画。より良いシステムを作るためにDDDを実践中。 2011年頃から大規模開発でのアジャイル開発に取り組み中。社内でアジャイル開発センターとしてアジャイル開発を推進。2年前からUMTP アジャイル開発部会に参加。 認定スクラムマスター/認定スクラムプロダクトオーナー。
古川 剛啓 様
 社内でシステム設計に従事する際にUMLを使用したのを期にUMTP認定L3モデラーおよびOMG認定UML技術者アドバンストを取得。2年前よりUMTP アジャイル開発部会にてアジャイルソフトウェア開発でのUML適用ガイドラインの作成に参加。認定スクラムマスター。
山田 悦朗 様
 SI企業にて様々なシステム開発を経験後、現職のプロセスコンサルに従事。CMMIによる厳格なプロセス改善支援を行いつつ、 柔軟性をもつAgileの教育や組織的定着化、現場コーチングなどに取り組んでいる。UMTP アジャイル開発部会には2年前から参加。
認定スクラムマスター/認定スクラムプロダクトオーナー/プロジェクトマネジメントプロフェッショナル/2012年IPAアジャイル適用事例を講演/2013年 スクラムギャザリング東京2013に登壇。



※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
 主催特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会
 入場無料(事前申込制)
 対象者制限なし
 定員65名
 申込下記よりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/306378/
なお受講票は発行しません。直接会場にお越しください。
その際、申込受付完了メールを印刷しご持参のうえ受付にご提示願います。
 申込締切2015年7月21日(月)
締切日前に定員に達した場合は、申込を締め切らさせていただきますので、あらかじめご了承願います。
∞∞ お問い合わせ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
UMTP 事務局
E-Mail:umtp-sec@umtp-japan.org
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