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アジャイル開発とモデリングセミナー開催のご案内

アジャイル開発とモデリングセミナー開催のご案内
2014年1月吉日
UMLモデリング推進協議会
アジャイル開発部会

 UMLモデリング推進協議会(UMTP)では、モデリング技術の普及のために、セミナー等を通じて、皆様にモデリング技術のご紹介をいたしております。
 UMTPアジャイル開発部会では、アジャイル開発でUMLを適用するため、「アジャイル開発でのUML適用ガイドライン(仮称)」の作成を計画し、活動してまいりました。間もなく、ガイドライン(V1)が完成いたしますので、当セミナーにて皆様にご紹介いたします。
 セミナーでは、アジャイル開発でのモデリングの効果を皆様にご理解いただくためのプログラムもご用意いたしました。
 皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。


【開催概要】
 名称アジャイル開発とモデリングセミナー
 会場株式会社オージス総研
東京本社(品川インターシティA棟)12F A01、A02、A03
〒108-6013 東京都港区港南2丁目15番1号
http://www.ogis-ri.co.jp/map/map02.html
 日程2014年02月24日(月)
14時00分〜17時30分(受付開始13時30分)
 プログラム   2014年02月24日(月)14:00〜17:30
UMTPアジャイル開発部会挨拶 14:00〜14:10



UMTPアジャイル開発部会主査
技術士(情報工学部門)
東京情報大学非常勤講師

中原 俊政 氏

講演1 14:10〜15:00
 アジャイル開発でのUML適用ガイドライン(仮称)



中菱エンジニアリング株式会社
航空ソフトウェア設計室 グループマネージャー

古川 剛啓 氏



ネットイヤーグループ
テクノロジスト

小倉 英一郎 氏

【講演概要】
 UMTP アジャイル開発部会ではアジャイル開発にUMLを適用するためのガイドラインを作成してきました。ガイドラインは、モデリングを適用した開発経験があり、アジャイル開発を検討している人向けに、どのようにモデリングを適用すれば効果的かを説明したものです。間もなく、ガイドライン(V1)が完成いたしますので、その概要を紹介します。

【講演者プロフィール】
 古川 剛啓 氏
 社内でシステム設計に従事する際にUMLを使用したのを期にUMTP認定L3モデラーおよびOMG認定UML技術者アドバンストを取得。2年前よりUMTP アジャイル開発部会にてアジャイル開発でのUML適用ガイドライン(仮称)の作成に参加。スクラムアライアンス認定スクラムマスター。
 小倉 英一郎 氏
 アジャイル、オブジェクト指向、クラウドテクノロジーをメインにサービス及びソフトウェアの企画・開発・運用を担当。XP日本ユーザーグループ、すくすくスクラムスタッフとして勉強会やイベントの開催及び運営を行う。UMTP認定 L3モデラー、OMG認定UML技術者 アドバンスト、スクラムアライアンス認定 スクラムマスター及びプロダクトオーナー、CTI認定 Co-Active Coaching Fundamentals。2年前よりUMTP アジャイル開発部会にてアジャイル開発でのUML適用ガイドライン(仮称)の作成に参加


講演2 15:00〜15:40
 アジャイル時代のモデリング



株式会社チェンジビジョン
代表取締役社長

平鍋 健児 氏

【講演概要】
 "コードはいつでも真実を語る。しかし、それは真実のすべてではない" -- Grady Booch

アジャイル開発が主流になった現在、動くコードこそが一番重要なチーム成果物として扱われることになりました。ではモデリングはもういらない?UMLは死んだ?私はそう思いません。アジャイル時代に相応しいモデリングの適切な役割について探りたいと思います。特に、複数のチームへのスケーリングとシステムの”全体像”への理解共有がなぜ必須になるのかについてお話します。

InfoQ記事、http://www.infoq.com/jp/articles/kenji-modeling-agile のプレゼンテーションになります。

【講演者プロフィール】
 アジャイルの国内普及に努める一方、株式会社チェンジビジョンを世界で一番愛されるツールastah*の開発元として成長させることに全力を尽くしている。ソフトウェアの開発現場をより生産的に、協調的に、創造的に、そしてなにより、楽しく変えたいと考えている。
 2008年には、Agile Alliance よりアジャイルプラクティスの普及活動への貢献を認められ、一年に世界で2名に与えられるGordon Pask Award 受賞。日本では、XPJUGアドバイザリ、要求開発アライアンス理事、を務める。
 著書『アジャイル開発とスクラム〜顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント』、『ソフトウェア開発に役立つマインドマップ』、共著『要求開発』、翻訳『XPエクストリームプログラミング導入編』、『リーン開発の本質』、『アジャイルプロジェクトマネジメント』、監訳『アート・オブ・アジャイルデベロップメント』など多数。


休憩 15:40〜15:50
講演3 15:50〜16:20
 モデリングもしないでアジャイルとは何事だ?



株式会社オージス総研
クラウドインテグレーションサービス部
アジャイル開発センター

原田 巌 氏

【講演概要】
 開発現場で実践しているアジャイル開発や様々な勉強会や講演で得た知識から、私なりにアジャイル開発におけるモデル/モデリングの在り方をまとめました。内容はDevLove甲子園2013(http://devlove.doorkeeper.jp/events/5464)で話し、SlideShareに上げてから一日で1万viewと好評(?)頂いた発表の再演+αになります。

【講演者プロフィール】
 現在、客先常駐で基幹システムの設計にモデラーとして参画。より良いシステムを作るためにDDDを実践中。2011年頃から大規模開発でのアジャイル開発に取り組み、CSM(2012)、CSPO(2013)資格を取得。社内でアジャイル開発センターとしてアジャイル開発を推進。去年からUMTP アジャイル開発部会に参加。認定スクラムマスター/認定スクラムプロダクトオーナー


パネルディスカッション 16:20〜17:30
 アジャイル開発とモデリング



平鍋 健児 氏
原田 巌 氏
古川 剛啓 氏
小倉 英一郎 氏

 講演2、講演3の質疑応答を中心に議論を深めていきます。


※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
 主催特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会
 入場無料(事前申込制)
 対象者制限なし
 定員60名
 申込下記よりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/141459/
なお受講票は発行しません。直接会場にお越しください。
その際、申込受付完了メールを印刷しご持参のうえ受付にご提示願います。
 申込締切2014年02月20日(木)
締切日前に定員に達した場合は、申込を締め切らさせていただきますので、あらかじめご了承願います。
∞∞ お問い合わせ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
UMTP 事務局
E-Mail:umtp-sec@umtp-japan.org
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