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Modeling Forum

Modeling Forum 2012(2012/11/20)
講演資料・講演動画ダウンロード
 9回目となるModeling Forum 2012が11月20日午後、青山TEPIAにて開催されました。 今年度はUMTP創設10年目の節目となります。創設時の原点に戻り、モデリング技術に特化したプログラムとし、講師には、日本を代表するモデリング技術のパイオニアの方々を御招きし、モデリング技術の最新情報をお届けしました。
 ご都合がつかず参加できなかった方や首都圏以外の方、あるいはもう一度聞きたいという方のためすべての講演、パネルディスカッションの画像を配信いたします。
 まずは、各講演の資料を下記よりダウンロードしてください。
【開幕挨拶】
UMLモデリング推進協議会 会長

上野 南海雄
Modeling Forum 2012 大会委員長
国立情報学研究所 教授
浅野 正一郎
プログラム委員長
元東京国際大学 教授
堀内 一

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【基調講演】
ビッグデータ時代のオントロジー技術
慶應義塾大学 理工学部 教授(人工知能学会会長)

山口 高平

【講演概要】
位置データ、センサーデータ、SNSテキストデータなど、大量の断片的データが押し寄せる時代が到来し、データを分析すれば新ビジネスが展開できるという期待とともに「ビッグデータ」という用語が登場してきた。しかしながら、見出されたパターンをビジネスの視点から意味づけする必要があり、それをすべて人手で処理することは困難であり、意味づけもコンピュータ支援が必要である。本講演では、コンピュータに言葉・概念の意味を理解させるオントロジー技術を中心に、事例を交えて、ビッグデータとモデリングの関連性について述べる。


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【技術講演-1】
ドメインモデリングの基礎
グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト

和智 右桂

【講演概要】
「ソフトウェアはどのように設計すればよいのか?」―そんな問いに対してひとつの方向性を示してくれる名著のひとつに、『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』があります。この本で語られる最も重要なパターンのひとつが「モデル駆動設計」です。これは、顧客の業務をモデル化しつつ設計を進めていく、という考え方で、至極当然のことではありますが、実際に適用しようと思うと色々と苦労することになります。本講演では、ドメインモデリングに焦点を合わせて、ソフトウェア設計に不可欠なモデリングの基礎について整理します。


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【技術講演-2】
モデルベース開発とモデル検証
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター

内田 功志

【講演概要】
システムは大規模複雑化して、システム全体を把握することが難しくなってきている。航空・宇宙の世界では、もともと大規模複雑なシステムを扱っていて、システムズエンジニアリングが確立されている。さらにモデルを使用したモデルベース・システムズエンジニアリング(MBSE)が主流になっている。このMBSEについて解説し、モデルを使った検証について、その可能性について紹介する。


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【技術講演-3】
モデ脳−モデリングによる思考整理法−
東京大学

吉田 塁

【講演概要】
多くの方にモデリングの面白さと有用さを知ってもらうため、モデ脳(=モデリングできる脳・能力)企画開発をおこなっています。モデ脳では、身近な日常、社会問題を簡単にモデリングしていきます。本講演では例題を中心に、そのモデ脳が現実世界の理解、問題解決にどのように役に立つのかを解説します。モデ脳 の詳細についてはUMTPの公式Webサイト (http://www.umtp-japan.org/modules/modeno/) をご覧ください。


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【パネルディスカッション】
今、何を理解し、何をモデリングすべきか
モデレータ 富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 プリンシパルエンジニア

吉田 裕之
パネリスト 株式会社豆蔵
取締役 CTO

羽生田 栄一
グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト

和智 右桂
株式会社情報システム総研
取締役副社長/モデラー

児玉 公信

【講演概要】
モデルとはUML図のことではありません。モデルとは、対象の深い理解に基づいて、その構造や仕組みを抽象的に記述するもので、具体的な問題解決に役立つものです。UMLはその表現方法の一つに過ぎません。IT技術の適用分野が飛躍的に拡大し、基盤技術が次々と新陳代謝していく中で、システム規模は増大してブラックボックス化が進んでいます。システムをきちんと理解して記述するモデリング能力は、まずます不可欠になっていると言えるでしょう。パネルでは、日本を代表するモデラーの方々に、我々が今、何を理解してモデリングすべきかを語り合っていただきます。

  <パネルディスカッション 1>

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  <パネルディスカッション 2>

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  <パネルディスカッション 3>

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