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L3認定取得者の集いを開催

L3認定取得者の集い 開催報告
 2011年8月30日夕方、オージス総研殿(東京 芝浦)にてL3認定取得者19名が参加して、L3認定取得者の集いが開催されました。これは、当協議会の問題作成部会(主査:羽生田栄一(豆蔵))が
 ・合格者のコミュニティを形成し、モデリング現場で活動している個人相互およびUMTPとの意見交換の場を作り、UMTP活動の活性化を計る。
 ・部会への参加者を発掘する。
 ・L4受験へ導く。
ことを目的に企画・実施したものです。

 この集いは、本来は2011年3月11日に予定されていましたが、大震災のため延期されていたものです。
 集いでは、前半は3講演、後半は懇親会を持ち有意義な交流会を持ちました。
 モデ脳問題審査委員会 委員長の吉田氏(富士通(株))からは、「モデ脳の紹介と問題作成の注意点」というタイトルで、モデ脳検定の意義といくつかのサンプル問題の紹介いただき、モデ脳検定問題作成のコツを話していただきました。参加者からは、モデ脳は面白い試み、具体的な話が聞けた、という声がありました。
 (有) オブジェクトデザイン研究所の河合氏は、「白熱モデリング教室」ということで、「よいモデルとは何か?」について、参加者にグループディスカッションをやってもらいました。参加者は4グループに分かれて議論し、その結果をそれぞれのグループから発表してもらいました。有意義で白熱した議論がなされましたが、惜しむらくは時間が足りなかったようです。日ごろ議論することがないので、ディスカッションで他の人の意見や考え方を聞くことができてよかったなどの感想がありました。
 (株)豆蔵 皆川氏は、「モデリングの落とし穴」というタイトルで、具体的な例を挙げて、モデリングする際にはまってしまう落とし穴の説明をされ、参加者からは、自分がはまっている点を認識できて良かった、勉強になった、という声をいただきました。
 集いの後半は、軽い食事を食べながらの懇親会です。自己紹介をやりながら、よいモデリングとは何かの議論の続きや、モデリングするときの悩みなどの話も出て、活発な交流・意見交換が行われました。
 集いに対しては、参加者の満足度は高く概ね好評でしたが、3講演と懇親会を実施したため、時間が短いというご意見をいただきました。また、参加者の中にはL4試験にチャレンジしそうな人が多いように感じられました。

 今後もL3認定取得者の集いを継続してやって行く予定です。今回参加できなかったL3認定取得者の方もどんどん参加してください。また、L2認定取得者もL3を受験・合格し、集いに参加してください。


2011年11月



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